こんにちは!

変わらず目元がピクピクッピクピクッっと気持ち悪いロイヤルクリーニング東京社、ヒゲのふじもんです。

ずっとってわけじゃないんですけど、たまに気になるんですよね(^◇^;)

そんな今日この頃、ニットの日真っ只中ですが、みなさん、当社のライン@クーポンご利用いただけてますか?

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ニットといえば毛玉ですよね。

ウールだけ、綿だけ、アクリルだけ、などの単一繊維で作られているニット類ならバッグやリュック、シートベルトなど、比較的よく擦れる部分は別として、毛玉ができにくい、といわれています。

その中でアクリルやナイロンは繊維が丈夫で価格もお手頃なものが多く、保管中も虫に食われにくいと言った長所もありますが、その反面、繊維が丈夫な為、毛玉ができると取れ難く、静電気や摩擦による擦れてだんだん毛玉が溜まってきます。

ウールやカシミア、アンゴラなどの高級単一繊維で作られている場合は擦れても化学繊維に比べて毛玉が出来に難く毛玉ができてきても勝手にポロっと落ちることが多いようです。

逆に、ウールとアクリル、ウールとナイロン、綿とアクリル、綿とナイロン、などといった混合繊維はその時点でお互いが擦れるので着用するだけでも勝手に摩擦によって毛玉ができやすくなってます。

なので、もし気になったら購入前にケアラベルを見て選んで見てくださいね。

それと、もう一つ、ニットを着てると袖口広がってきませんか?

こちらの画像は上が手入れした後の袖口、下がする前の袖口です。

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これはそんなに難しい道具も薬品も使わずにできます。

時々、袖口がこうなっちゃうこと、ありますよね。

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そんな時でもやり方は簡単、広がった袖口にアイロンの蒸気を当てます。

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その後、根元と先、全体的に握ってお好みの細さになるまで引っ張ります。

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ほんまは両手で引っ張りたかったんですが、片手に iPhoneを持ってるためこの状態で(^◇^;)

すると、この画面のような状態にすることができます。

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これまた自己責任にてやっていただきたいのですが、火傷に注意して、すぼめすぎたり、引っ張りすぎたりしないように注意して、お好みの袖口フィット感を追求してください!

さて、ふじもんはまた少しポスティングからの外回り、としたいと思います。

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午後からもよろしくお願いします〜!