雨上がりの京都亀岡からロイヤルクリーニング東京社のヒゲのふじもんです。

突然ですが、

ニットの日

ってご存知ですか〜?

 

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2月10日は『ニットの日』なんですが、若干こじつけ感が否めないような(^_^;)(笑)

 

思いっきり便乗するわけでは無いですが、便乗します。

 

でも、どれにはちゃんと理由があるんです。

 

皆さん、ダウンに関してもクリーニングやさんは皆さんオススメしている

『中間洗い』

頭の片隅には置いていただけてるでしょうか?

中間洗いでダウンが吸収している汗汚れや皮脂、大気中のすすやほこりなどを綺麗に洗い落とすとそのダウン衣類の本来持つフワフワ感やホカホカ感(保温力)が回復し、結果着心地も良くなり、生地自体も汚れが落ちることによって汗汚れや皮脂、その他着用による汚れシミが綺麗になります。

もちろん、ダウン以外でも同じことが言えます。

ニットなら首回りや袖口など、擦れるところには皮脂や汗汚れ、待機中の汚れが付着し、それをそのまま着てるとまた上から皮脂がその汚れをコーティングし、汚れの上から膜を貼ります。

それをほおっておくとご家庭の洗濯では落とせない汚れになるわけです。

最悪の状態になるとカビが生え、そのカビがシミや汚れと同じように生地の色を退色させ、生地を傷めるんです!

 

 

汚れが落ちる、ということは?

なのでクリーニングやご家庭の洗濯で衣類の汚れを落とすという事は服を長持ちさせるのとその生地が繊維が持つパワーを最大限に活用するためには必要な事なんですよね♪

なんども言わしていただいてる通り、衣類についたシミや汚れはだんだんと生地の中に侵食し生地自体を傷め始め、色抜けや応変となり、それが虫食いやカビに繋がります。

 

そんな着てへんから汚れてへんやろ〜。

 

そう思われるかもしれませんが、汗は一年中かきますよね。

毎日何かを食べ、飲み、しますよね。

袖口や襟周り、絶えず接触しますよね。

そうなんです、特に、ヘビロテじゃ無い衣類なんかもこの

ちょっとしか着てないから

が次のいる時に出した時に悲劇を生む、そんな事が少なく無いんですよ〜!

 

と話が逸れましたが(^◇^;)

ダウンも中間洗いされた方、当社の福袋をご利用していただいた方は体感していただけてると思いますが、着用期間中に定期的に洗う事、それによって衣類にもその衣類を着る方にもいいんです。

また同じ事を書きますが、それはニットも同じです。

袖口や襟元、知らない間についている食べ、飲みこぼしも綺麗にクリーニングして衣類のパワーを復活させ、汚れやカビなんかから守り、快適にこの寒い冬を乗り切りましょうね。

と、いう事で明日12日までロイヤルクリーニング東京社は

ニットの日推し

で行きますので、よろしくお願いします〜!

 

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