いやぁ、ほんまに、地元っていいですね。

先日お邪魔した『赤坂マリア ディナーショー』でいつも外回りの時にお世話になっている人と偶然に会いまして、ほんでこうやって知り合う前から当社もご利用いただいてたって事も分かって、二人で笑い話に(笑)

はい、思いっきり写真は撮り忘れてます(^◇^;)

と言うわけで

 

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こんにちは!今日も晴天の京都亀岡からロイヤルクリーニング東京社、ヒゲのフジモンです。

ほんまに地元って不思議にどう繋がってるかわからないですよね。

そんな地元で頑張ってシミ抜きしてます。

今日は朝からヒーターつけてるのいつもとはまた違う暖かさですよ〜♪

 

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と言ってたら、また燃料切れそうかも?(^◇^;)

 

でも、そんなことには負けず今日もニットの黄変お直しに勤しんでます。

ウール製品についたしみはほおっておくとそのシミがだんだんと生地に入って行きその状態でシミが古くなると『アルカリ化』してしまい、そのシミがついた所の生地を傷めたり、色を変色させてしまったりしてしまうんです!

 

アルカリ化になって困る事

ウール製品やシルク製品など、動物性タンパク質から出来ている繊維は酸には強いんですが、その反面、アルカリには弱い、と言った性質があるんです。

逆に、植物性の線維である綿や麻などは酸性に弱いと言った性質がります。

 

タンパク質由来のウール製品やシルク製品などはアルカリによってだんだんとやせ細って行きます。

なのでご家庭用の洗剤でも、弱酸性、中性、弱アルカリ性と種類があり、各々特徴があります。

液体洗剤と粉洗剤の違いもあるのご存知ですか?

極論、液体と粉、どちらが洗剤として効果が強いか、といえば、それは『粉』です。

液体石鹸には配合できる限界がありますが、粉石鹸は全て粉なので液体石鹸よりも多くの成分、濃度を配合できます。

それは酸素系漂白剤(○○ターなど)でも同じです。

液体よりも粉の方が力が強いです。

なのでご家庭でも粉と液体をうまく使い分けはるといいと思います♪

それと、使う時はちゃんとパッケージに書いてある容量を守ってくださいね!

 

ではでは、午後からもこんな感じでシミ抜きお直しして行きますのでよろしくお願いします〜!

 

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