こんにちは、東京社、ひげのふじもんです。

今日は薄雲りの京都亀岡、風が強いです。

そんな今日は夏の忘れ物、そう、汗の汚れを洗い忘れてしまった結果、襟や袖が黄色くなってしまった、そんなジャケットの漂白です。

えり黄ばみ

襟や袖先が黄色く変色してしまっています。

素材に関係なく、綿でもウールでも汗汚れが残っていると黄色っぽく変色してしまうんですよ。

どうして黄色っぽくなるかっていうのは

汗や皮脂が残ってるとそれらが酸素に触れて酸化してしまい、黄色くなってくるんです。

酸化って?

りんごを切って置いておくとだんだんと切った断面が白から茶色っぽくなりますよね〜?

夏の間、緑々しかった葉っぱ達も季節が移ろうに連れだんだんと茶色や赤になってきますよね?

これらは全て酸素に触れて酸化している証拠なんです!

酸素がある限り、酸化からは逃れられません。

だから、汚れや汗は衣類に残さない方がいいんです!

白い綿の衣類だとご自身で自己責任でされる方もおられますが、ウールやシルクとなるとやっぱりプロのクリーニング屋さんに相談してみる方がいいんじゃないかなぁ?と思います。

もちろん、綿の商品でもクリーニング屋さんに頼まれると問題なしだとおもいますけどね♪

 

さぁ、昼休憩の後はアイロンとシミ抜きを頑張りますか!

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午後からもよろしくお願いします〜!